てづくりへの想い


トキノハとHOTOKIで作られるうつわは、電動ロクロ、手びねり、タタラ、型づくりなど多様な技法を用いながら、すべての工程を手作業で行っています。

手作業の良さとは、常に進化していけるところだと思っています。

「昨日つくったものよりもいいものを」

わたしたちは、同じ形をつくる時も、昨日自分がつくったものよりも少しでもいいものにしたいと常に考えながら作業しています。

同じ形を機械でつくると、常に同じクオリティは保てますが、進化はできません。

自分たちの意識を高め、お客様からの声に応えていくには、一つ一つ手でつくるという工程は決して外せません。

わたしたちの手づくりは、亀のようにゆっくりと、でも確実に前進していきたいと思っております。

このようなわたしたちの思いが皆さんに少しでも届き、「うつわで笑顔のある暮らし」のお手伝いが出来ることを願っています。