トキノハのある風景

トキノハのある風景

トキノハ × 二村 海

元料理人のフォトグラファー・二村 海氏とトキノハでは"器・食・人"を表現した様々なコラボレーションしております。
今回はその中で「トキノハの器のある風景」として、さまざまな手法の写真でトキノハのある日常を表現していただきました。

生活空間にあるトキノハの器達。
日常を切り取りつつ、器と食、そしてそれを使う人々の空間をご紹介します。

それでは二村氏の料理写真の世界をご堪能ください。

  • トキノハのある風景 Vol.01

    Vol.01

  • トキノハのある風景 Vol.02

    Vol.02

  • トキノハのある風景 Vol.03

    Vol.03

  • トキノハのある風景 Vol.04

    Vol.04

  • トキノハのある風景 Vol.05

    Vol.05

  • トキノハのある風景 Vol.06

    Vol.06


写真家 二村 海

写真家 二村 海

写真を生業とする家に生まれ、幼い時から暗室作業や父の撮影の手伝いをする。最初に撮影した記憶のあるのは木漏れ日だった。高校に入り写真部に所属し白黒写真に没頭する。その流れで大阪芸術大学写真学科に進学し、卒業する。卒業後日本を北から南までカメラを持って一年半旅をし、もう一つの夢だった調理の道に足を踏み入れる。中華料理、東京赤坂の季節料理屋で修行し、調理師免許を取得したのち再び写真の道を目指す。

料理を始め陶器、人物、風景などを撮るが、やはり一番レンズが輝くのは食べ物とその周りにあるもの。最近興味があるのはイノシシ肉と鹿肉、そして罠狩猟免許。得意なのは和食とダッチオーブンを使った料理。二村写真事務所代表で公益社団法人日本写真家協会会員。 フードコーディネーター、食育指導士の資格を持つ。

トキノハさんの器は個性的ではありますが自己主張がなく、どんな家庭、家族、お店にもすっと溶け込む気がします。それはどういうことかというと、「料理を含めたあらゆる環境に馴染む」ということです。撮っていても何かの邪魔をしたり写真の中で目に付きすぎたりしません。食べ物だけでなく、カトラリーや机までも一枚の総合した絵にしてしまう。そんなポテンシャルがある。そして何はともあれ「実用品」だということを付け加えさせて下さい。

ウェブサイト:http://nimura-office.com/