iroeとは

”粉引”と”色絵”、陶芸の歴史に欠かせない二つの技を現代の食卓に合わせてアレンジしたのがトキノハのiroe。
粉引という白い土化粧をすることで柔らかさと素朴さが生まれるボディに、アクセントとして赤や黒、銀をリズミカルに配色しました。
やきものの伝統的な美しさを活かしながらも、実はアフリカの民族衣装がアイディアの原点です。

粉引の器は育つ器。毎日使っていくなかで、その器だけの変化が生まれることも魅力です。トキノハの粉引は白い土化粧の下に薄く釉薬をかけることでその変化がゆっくりと、より魅力的な味わいに変化していくように工夫をしています。

すくっと立つ足つき楕円鉢に主役のお肉料理を盛り付けたり、長方プレートにはお刺身や一品料理を盛り合わせ。豆皿には塩やオリーブオイル・・・と、どんなジャンルの料理も大らかにうけとめ、華やかさをプラスしてくれます。
おめでたい赤は、贈り物にもおすすめです。