COLUMNスタッフのひとりごと COLUMNスタッフのひとりごと

何気無い日常の中の出来事や気づきについて、トキノハのスタッフがコラムとして綴ります。

2019.04.14

「TUKUとは」

こんにちわ。

実店舗の一つであるHOTOKIを運営している清水です。
母の日が来月に近づいているので、そんな母の日にぴったりな商品を今回は紹介したいと思います。

その商品とは「TUKU」

花器とドライフラワーとピンがセットになった商品。
ボックス付きで、母の日はもちろん様々なギフトにも喜んでいただいております。
このように壁に付けて楽しめます。

直近では引き出物にもご注文をいただいており、その対応でスタッフはドタバタ。
有難い限りです。

そんなTUKUは発売を開始してから約1年を過ぎ、お陰様で認知も少しづつ広がってきております。
そんなTUKUはいかにして発売になったのか。
ここでは裏話を交えてお話していきます。

最初のきっかけは私の勝手な思い付き。
器を買うのはハードルが少々高いと私は常日頃から考えており、何とか器を買うハードルを下げられ、器に触れたことが無い人にも気軽に器の魅力を伝えられたらなと思っていました。

そんななか、店でスタッフがてぐす(糸の一種)を花生けに付けて、壁にセットするのに四苦八苦している様子を見て、ハッと。

「もっと簡単に壁に花器が付けられてインテリアにもなったら」

そこからは形を考え、あまり主張し過ぎないよう丸と筒の2種類を試行錯誤で製作していきました。
最初はボックス付きではなく、花器だけでの販売していたところ。

想像以上に好評。

今までにない発想が面白がっていただいたんだと。
最初は「壁に付く花器」という名前で販売していました。

そこでスタッフとの打ち合わせ中に、ボックスがあってドライフラワーとピンをセットにして販売したら、ギフトにも
選んでもらえるんじゃないと提案を受けて、現状のTUKUが完成しました。

ちなみにTUKUは「壁に”ツク”」と陶芸の道具にある”ツク”から名付けました。

またボックスをデザインしていただいた、デザイナーの石さんの協力は絶大で。
私たちの想いをボックスのデザインに落とし込んでもらいました。
私たちと石さんと一緒になって作ったブランドです。

もちろん今に至るまでには、様々な問題もありましたが、それはまた別の機会でお話しします。
あまりにも長くなるので笑

そして最初に話した、母の日に向けて。
ドライフラワーをカーネーションに変更した「TUKU 母の日限定モデル」も数量限定で販売中。

是非、こちらもご覧ください。

「TUKU」
https://shop.tokinoha.jp/category/item/itemgenre/series/tuku/

「母の日限定モデル」

TUTU/SHIRO/母の日限定モデル