COLUMNスタッフのひとりごと COLUMNスタッフのひとりごと

何気無い日常の中の出来事や気づきについて、トキノハのスタッフがコラムとして綴ります。

2019.03.05

素-siro-が誕生しました。

こんにちは。清水大介です。

今日は、つい先日にトキノハ、HOTOKIに続いて第3のブランド「素-siro-」が誕生しましたというご報告です。

日常使いの清水焼というコンセプトで器を作っていた「トキノハ」。

そしてそんなトキノハの器のことをもっと知ってもらいたいという気持ちで「カフェ」と「陶芸教室」そして「器のお店」を併設したお店「HOTOKI」。

どちらも家庭で使う器をメインとして活動してきました。

そんな中で、料理のプロフェッショナルの方、いわゆる料理人さんからオーダーを受ける機会が少しずつ増えてきたのですが、そんな仕事をしているうちに、一般家庭で求められる器とプロが求める器には結構ちがいがあるぞ。ということに少しずつ気づいてきました。

もっというと、料理人さんとひとくくりに言っても、それぞれの料理人さんによってもかなり求める器にちがいがある、ということにも気づきました。

そして、そんないろんな料理人さんと対話をしながら器をつくりあげるという過程にとても楽しさを感じました。

それを、トキノハという名前でこなしていたのですが、だんだんと「トキノハ」の色が家庭から離れていく気配を感じていました。

それはそれでいいのかな、と思いつつ、トキノハのコンセプトである日常をテーマにしたうつわづくりにもまだまだやりたいことがありました。

ということで、トキノハとは別で「料理人さんのためにオーダーメイドでうつわをつくるブランド」をつくることに決めました。

決めたのが今から約1年前で、そこからなんやかんや時間がかかってしまいましたが、先日ようやく「素-siro」が誕生しました。

「素-siro」という名前は、まだ何ものにもなっていない「素」の状態から料理人さんとうつわをつくりあげたい、という思いをそのまま名前にしました。

素-siro-のWEBサイトはこちらからどうぞ↓↓

素-siro-HP

ということで、料理人の方、トキノハの器をそのままお店で使われるのももちろん大歓迎ですが、shiro-kuroシリーズのテイストをレストラン仕様に欠けにくくしたい、というようなことを入り口にしてもらっても大丈夫ですので、ぜひお気軽にご連絡ください。

トキノハの実店舗の奥に、サンプルを見ながら打ち合わせができるような場所もありますので、ぜひご興味ある方はどうぞよろしくお願いいたします。

ということで今日は素-siro-の宣伝でした。